はっきりしたモノではなく、まだまだ「~な気がする」程度の曖昧なモノなんですが、それでも何かを体験できると
「おぉ!!!」
てなもんで・・・
・・・でも、逆にそれに囚われて"テクニック"を追っかけている自分に気がつきました。
ケイスケさんのHPや著書を見たり、斉藤一人さんのお話を聞いたり、著書を読んだり、またはNPO日本レイキ協会の辻耀子さんのメルマガ「笑顔大国ニッポン」を読んだりバックナンバーを見たりすると・・・
大事な事は決して「テクニック」とかではなく、「ハートハート」であり、「心の持ち方」であると。
あぁ~間違った方向に進む所だった~
確かにヘミシンクは有効なツールであり、重要なモノではあるのですが、あくまでツールであり、「目的」ではない・・・
テクニックに通じて、思い通りに体験が出来るようになる事は、いい事だけど、それに囚われることとは違う・・・と
お店を持ってたくさんの人たちのお役に立ちたいと思い、お金を貯め始めたのに・・・いつも間にやら「お金を貯める事」が目的になってしまったように・・・「みんなの役に立ちたい」って思ってたのに。
オイラも、一つ間違うと、「目的」と「手段」を取り違えてしまう所でした。
大いに反省・・・・・
ここのところ、以前より「体験」が少なくなってきた・・・全く何もないセッションも多い・・・何故だろうか?と考えました。
スランプ!っていうほど長期間ヘミシンクをしているわけでもなく、体調が悪いわけでもない。
で、上記のように気分転換も兼ねて、再度 本を読んだり、HPを尋ねてみたりメールを見たりして、自分の向かってる方向がずれ始めてる事に気がつきました。
そういえば、まるの日さんの「誰でもヘミシンク」シリーズを読んだ時にも、ガイドさんって、簡単に正しい方向を導いてくれるような"優しい"存在ではなく(それじゃ自分の魂の経験にならない)、頑張って頑張って自分の力でやれる所までやった時に、最後にちょっと示唆してくれる、ある意味「非常に厳しい存在」であると。
だから「いい方向に導いて欲しい」ではなく
「自分で頑張ります。でも間違った方向に進んでいる時には、あらゆる方法で邪魔をしてください」
とする方がいいのだと。
たしか、オイラもその時
「そのとおりだなぁ~。助けてくださいではなくって、頑張るのは自分だし、間違った方向に進まないよう、見守ってくださいってのが正しいよね」
と、思って確かにその場でガイドさんに向かって念じた事を思い出しました。
と、すると、やっぱり最近以前ほど上手くヘミ体験が出来ないのは「セッションを失敗している」のではなく、ガイドさんが、そっちいっちゃいけないよ!と、導いてくれたのでしょう。
オイラは、結構、図に乗るところがあって、このままヘミシンクの経験が順調にいくと天狗になってしまう、魂のレベルは低いまま、愛の波動も低いままテクニック自慢になって、大変な事になる・・・
それじゃいけないよ!! あなたが行くべきは、そっちじゃないでしょ。
と、教えてくれていた事に、やっと気づきました。
あぁ、よかった。
本当に思います、ガイドさん、ありがとう。
「愛」あっての「テクニック」だよね。忘れる所でした。
と、反省しつつ、今日のヘミシンク。
朝一は、昨日ぴるこさんのレスを見て思い出したとおり、Wave1 #4の「リリースとリチャージ」を行いました。
準備の段階を経て、F10へ。この辺は、慣れてきたのかスムースに進みました。
F10に入ったときに、いきなりガイドさん?から、2人を紹介されたような・・・
女性2人のイメージ。相変わらず曖昧な感じではっきり見えるわけでは無いんですが、香須実さん&日菜佳ちゃんペア(ちょっちマニアックあせあせ(飛び散る汗))なイメージを感じました。これは、オイラの願望も入って、そう感じるんかもしれませんが・・・
どうやら このセッションの手伝いをしてもらえるような感じ・・・
で、リリースは箇条書きで。
リリースNo1
恐怖心 - 何か肉の塊の様な感じがした。どうやら・・・赤ん坊のように感じる。何故かは不明・・・泡にしてリリース。
感情 - 赤黒い、血が固まりかけたようなモノ。取り出してリリースすると光の輪に・・・
リリースNo2
恐怖心 - ランドセル?黒い皮のランドセルを感じる。リリース。
感情 - 暗くて青い・・・何か・・・リリース。
リリースNo3
恐怖心 - 何か黄色いタオル?ハンカチ?布??よくわからない。黄色くて薄いモノ
感情 - 何度も思い出してみるが・・・記憶にない。思い出せない。
3回のリリースを行ったわけですが、各回のあとに、元になった「体験」を知覚し、綺麗なエネルギーに変換(リチャージ)するんですが、忘れてたのか経験自体思い出せなかったか・・・解りません。その変の記憶があやふや。
終わった後、お手伝いの2人が微笑んだような気がした・・・んだけど、この2人、特になんにもしてなかったんだけど。
最後に足下から頭に向けて、軽い振動が流れる。
すこし、何かが軽くなったような。
次に昼から、Wave1の#3を久しぶりにやりました。
いつも通り、F10へ~
F10の感覚がよくわかる。
のだけど、あっという間にクリックアウト・・・気がつくとC1への帰還のガイダンス・・・・
全く何もない・・・・オイオイ。
晩ご飯の後は、Wave1の#6に挑戦。
セッションを始める前に、今日の日記の前半部分に書いてあるようなことを考えた訳で・・・
ハートのチャクラを開きたい~開かねば!って思ったんで~
「ハートのチャクラを開く事を望みます」
をアファメーションに加え、セッション開始指でOK
準備の段階に入る前、つまりCDが始まったと同時に、頭頂のチャクラに、まるで岩が載ってるようにズシ~ンとした重さ?痛み?が。
この感じはセッションが終わるまで変わりなく続きました。
で、セッション自体は、何も無く、真っ暗なまま進みました。
ハートのチャクラを回すイメージを何度もするのですが、何の反応も無く・・・で、どうやら途中から、2度目のガイダンスが流れるとこまでクリックアウトしてたらしいです・・・
そこから、また何度もイメージするのですが、イメージ自体すぐに霧散してしまい・・・
最後にC1に戻るようガイダンスが始まると同時に変化が!!
これから考えるに、あまりにも「ハートのチャクラを開きたい」想いが強すぎ、リラックスどころか、身体中が緊張して力が入っていたらしいです。
で、最後の最後に何が起きたかというと・・・
両手足の先に強い振動が起き、それが争うように、胸の中心・ハートのチャクラに向かって流れてきました。
あまりに強い振動だったので、ガイダンスはC1に戻るよう言い、CDも終わったのですが、そのまま続行しました。
どうやら振動は手足の先からではなく、ハートのチャクラを中心に、同心円状に発生したらしく、円状の波がハートのチャクラに向かって何度も何度も流れ込む感覚が・・・
そのうち、穴が開く?これも上手く表現出来ないんですが、「北斗の拳」でラオウがケンシロウと決闘をした際、最後に胸に一撃を受け、ボコッっと凹みますよね、胸が。
丁度ああいう感じを受けました。
ハートのチャクラが何か変化を始めたように感じたので、集中してみるけど、振動が穴に吸い込まれる感覚しかない為、イメージでチャクラを回してみました。
でも、しばらく回ると止まる・・・の繰り返し。
次に、重い扉を開けるイメージ。
これも扉は開くのですが、中から光があふれる事もなく(一生懸命光があふれるイメージをしたのですが)暗い穴があるだけで・・・
これって一体??
ハートのチャクラが動いたの?
何か変化がしたとは思うのですが・・・いったいどう変化したのかは不明で、ちょっと怖いですね。
Twitter : @hibiki_hemi
Facebook : 稲原 響
© 2014 hibiki : スピスピ四方山話 All Rights Reserved.
0 件のコメント :
コメントを投稿