先日のケヴィンさんのセミナーにて、教わったことでまだ伝えていない、結構実用的なことがあったことを。
なお、そんなん知っとるよぉ~って方も多いとおもいまするが、そん人はスルーで・・・
では・・・
キネシオロジーテストって知ってはります?
筋肉の反射テスト、筋肉の反応により、自分の身体にいい物かどうか、そのたいろんな質問(イエス・ノーで答えられるモノ)の回答を与えてくれるテストです。
有名どころに『O-リングテスト』がありますね。あの1人が手の指でリングを作り、対象となるモノを持ち、もう1人がそのリングを引っ張って、開くかどうかで判断するアレです。
このテスト、慣れるとかなり確度が高い情報を得ることが出来るし(アメリカでは医療現場でも活用されているらしい。)初心者でも簡単にできて、それなりの正しい答えを得られます。敏感な人なら、最初から相当な確度での答えを得ることも可能。
この食品は私の身体にとっていいか?こっちとこっち、どちらがいいか?この人信用できる?等々、質問のかけ方によっては応用範囲は無限ともいえる実用的なモノです。
でも、この素晴らしいテストにも欠点が・・・
そう、基本は2人でやる、しかも1人が作ったリングを、もう1人が引っ張って判定する・・・と言うことで、2人でないと・・・
いやいや、確かにそれもありますが、もっと大きな欠点が。
このテスト、一番使うのは「コレって私の身体にいいの?」っていうことでだと思います。
それが家にあるモノでてすとするならいいのですが、例えばスーパー、例えばデパート、例えばドラッグストア等々で買うのに迷った時に使おうと思うと・・・・
想像してみてください。
あるお店で、2人の人が、商品を持って何だか引っ張りっこしてる・・・
知らない人から見たら、一種異様な感じをうけかねませんあせあせ
ってか、まずやること自体恥ずかしいです、オイラ。
でも、O-リングテストは正確やから、自分の身体にいいかどうか、知ってから買いたい(買った後でテスト。結果、身体に悪いモノやったら無駄使いですけん。)でもやるのは・・・
二律背反です。
じゃぁ、1人で出来て、他人に気づかれにくい方法でやればいいじゃん!!ってぇ事なんですが、これが中々方法が浮かびませんでした。
左手にモノを持ちつつリングを作って、右手の指で引っ張る・・・とかやりましたが、イマイチしっくりこない・・・
う~みゅ・・・
そんな時、先日のケヴィンさんのセミナーで、偶然そういう話の流れになり、ケヴィンさんが方法を教えてくださいました。
聞いてみれば簡単、灯台もと暗し、コロンブスの卵だったんですが~
・・・・なもんで、「そんなん知っとる!!」って人もおられるとは思いまするが・・・・まぁエエか。
では、方法を。
まずはどちらかの手で、リングを作ります。
これがキモ!!
つまり、O-リングテストの時に作る『リング』は指先をくっつけますね。
でも、この『ひとりO-リングテスト』では、指を重ねます。
つまり、親指の腹で、他の任意の指の爪を押さえるわけです。
わかりる??
そして親指は他の指を押さえ、押さえられた指は伸ばすように力を入れる。『指を弾く』感覚ですね。
そう、デコピンの方法です。
そして、反対の手に判定したいモノをもって、指を弾く。
ほぉ~ら、モノによって反応が違うのが解りますか?
弾く指はどれでもOKです。自分がやりやすい、反応を得やすい指を使ってください。
基本的に、「身体に悪いモノ」を持ってる時は、”指を弾けない”か”非常に力を入れないと弾けない”。
「身体にいいモノ」を持ってる時は”簡単に指を弾ける”
と言う風になると思います。
オイラがやった感想は
「使える!!しかもテストしてる事が他人に解りづらい!!」
です。
これならスーパーでもデパートでも、ドラッグストアでもパン屋さんでも人に注目されずに自分の身体にいいかO-リングテストが出来る。
無駄な買い物が減る衝撃
と思うのですが、いかが?
とにかく百聞は一見にしかず、少し試してみませんか??
身近にあるモノで、身体に悪いモノの代表は「タバコ」「ケータイ」等。身体にいいモノは・・・人によって違うでしょうが・・・
『ヘミシンクのCD』??
( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
Twitter : @hibiki_hemi
Facebook : 稲原 響
© 2014 hibiki : スピスピ四方山話 All Rights Reserved.
0 件のコメント :
コメントを投稿